「チャート」とは
FX用語の中にチャートというものがあるが、これは、「過去の株価の推移を記録してグラフに表したもの」を指す。
FXのチャートでは、ローソク線(ローソク足)が用いられるのが一般的で、日足チャート・週足チャート・月足チャートが存在する。FXの投資家はこのチャートを分析することによって、将来の価格の変動を読み取っていく。
※チャートは「罫線表(けいせんひょう)」とも呼ばれ、主に株価等の相場を観測する目的で規則に従って価格等の数値を図示したもの。罫線表の動きを観測することで将来の相場を予測することをテクニカル分析という。
■補足:ローソク足について
朝一番についた「始値」、その日最後についた値段を「終値」、その日1日で一番高い値段を「高値」、一番安い値段を「安値」と呼ぶ。これらを総称して「4本値」と言うのが一般的。
FXチャートで用いられるローソク足は、この「4本値」が一目で分かるようになっており、見た目がローソクにそっくりなことからこの名前がついたとされる。
また、上昇で取引きを終えた場合は、赤か白、下落で取引きを終えた場合は青か黒でローソクの胴体を表示する。
ア行
FX(外国為替証拠金取引)を売買することを「FXトレード」と呼ぶ。簡単にまとめると、外貨の値段の安いときに購入し、値段が高くなる際に売ることで利益を得る手法・取引形態をさす。
カ行
「外国為替証拠金取引」は、少額の証拠金(保証金)を業者に預託し差益決済による通貨間の売買を行なう取引をいう。「FX」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などとも呼ばれる。
サ行
「スワップ金利」とは、債務者が借入している貸金に対して適用する金利制度を変更した結果、適用される金利の事を示す。FXデイトレードにおいてもよく使われる語句。
タ行
●チャート
FXのチャートでは、ローソク線(ローソク足)が用いられるのが一般的で、日足チャート・週足チャート・月足チャートが存在する。FXの投資家はこのチャートを分析することによって、将来の価格の変動を読み取っていく。
デイトレードとは、1日に複数回の取引の中で細かく利益を積み重ねる売買手法を指す。日本では『日計り商い(ひばかりあきない)』とも呼ばれる。
ハ行
そもそも「バーチャル」とは直訳すれば「事実上の」という意味となるが、日本語訳的には『仮想の・空想の』という意味として用いられる。つまり、ここでいう『バーチャルFX』とは、外国為替を仮想に売買取引するインターネット上のシステムのことを指す。
ラ行
てこを利用して小さい力で大きいものを動かすという意味から、FXデイトレにおけるレバレッジとは、「少ない資金で大きな金額を動かすこと」を指す。また、実質の運用資金を増やせるという点から、レバレッジはFXデイトレを行う上で大きな魅力となっている。

